Car share in Awaji
パソナグループは社員の通勤のため、
シャトルバスとカーシェアシステムを導入しています!
【シェアカー利用のルール】
シェアカーご利用の皆様へ
皆様には、社有車が「会社の資産」であることを再度認識いただき、次の事項に留意のうえ、適正なシェアカーの運用をお願いいたします。
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シェアカーの予約は必要最低限の時間とし、利用が必要でなくなった場合は速やかに返却する
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業務上やむを得ず日を跨いだ予約を行い自宅等に車両を持ち帰る際には、適正な駐車場を確保し、上長もそれを確認(了承)する
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車両を長期間使用せざるを得ない特段の事情がある場合は、上長の了承を得る
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利用した際にガソリンがメーターの半分以下の時は給油した後、返却する
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島外で車両を利用するときは、上長の承諾を得て、車両担当へその旨メール(上長も入れる)で報告する
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シェアカーを使う前に車体に傷などが無いか車を一周して確認する。傷があるときは報告する。
多く発生するところとしては
日を跨ぐ利用は原則できませんので、自宅と勤務先の通勤には利用できません。
やむを得ず自宅等に車両を持ち帰るときは上長が駐車場など確認する(承諾)必要があります。
長期利用の特段の事情があるときは、上長に了承を得ることが必要です。
社有車(シェアカーを含む)は会社の資産です。業務に利用できます。プライベートに利用はできません。
そして、万が一事故が起こったらすぐに警察、リスクマネージメント、保険会社へ連絡してください。
起こそうとして事故を起こす人はいないと思いますが、正しく対処することは意識してすべきことです。事故の大小は関係ありません。
加えて、残念なことに利用した際のゴミや、部署制作の不要になったパンフレット等平気で
積んだまま返却される方がいます。載せたものはすべて降ろして返却してください。
どうぞシェアカーの正しい運用にご協力いただきます様お願い致します。
※シェアカーのシステムはトヨタのものであるため1日以上の連続の予約が可能となっておりますのでお気を付けください。日を跨いでは予約しないでください。
【社有車利用時の注意事項】


【交通事故(違反)報告について】
交通事故や違反を起こされた方は、交通事故(違反)報告書のご提出が必須でございます。
報告が無く事故の形跡を発見した場合、利用者を遡って連絡させて頂く可能性もございます。
ご協力の程、宜しくお願い致します。
■ SQUAREワークフローの対象会社に所属している場合
→ SQUAREで申請報告 【06-024交通事故(違反報告書)】
■ SQUAREワークフローの対象外の会社に所属している場合
→ こちらの交通事(違反)報告書をご記入の上、
パソナロジコム パソナグループ車両担当者にご提出ください。
【提出方法】:
・紙の原本を社内便で送付
・鵜崎オフィスへお持ちいただく
【アルコール検査報告について】
動労交通法の改定により、2023年12月からアルコールチェックが義務化されることとなりました。そのためパソナグループとしても先行して機器を配布し、実施をお願いしておりあす。
運転前・運転後の2回、デバイスを用いてアルコールチェックの実施が必要です。

あさレポアプリの登録がお済でない方
アルコールチェック実施には、あさレポアプリのインストール・ユーザー情報の登録が必要でございます。アプリ・ユーザー情報の登録がお済でない方は、インストールしていただき、
①名前
②社員番号
③メールアドレス
④所属会社・部署
⑤顔写真
※肩から上が鮮明に映っているものであれば、自撮りのお写真でも大丈夫
上記情報を淡路車両担当(awajisyaryou@pasonagroup.co.jp)までお送りください。
※送ってから対応するまでに数日かかる場合がありますので、運転の必要がある日までに登録できるよう、余裕をもってご連絡ください。
社用携帯を新たにされた方
社用携帯を新しくされた方も、アプリへのログインのため、
アプリで二次元コードの読み取りが必要でございます。
車両担当からお送りしますので、淡路車両担当までご連絡くださいませ。
【アルコール検査でよくあるお問い合わせ】
■ 飲酒をしていないのに、高い数値が出てしまいます。
飲酒されていらっしゃらなくても、デバイスの特性上、
高い数値(0.15mg/L以上)が出る場合があります。
その際は息を吹きかけた後に表示される、
確認画面で「却下」(写真1参照)を押していただき、
再度検査を行ってください。

■ 息を吹きかけているのに、エラーばかり出る
原因①)吹きかけるべき場所に、息を吹きかけられていない
→デバイスの「渦巻き」マークの蓋を下げ、
蓋の上側にある穴をめがけて息を吹きかけてください。
原因②)息を吹きかけるタイミングがずれている。
→ピピピという音がなっている間
(デバイスの画面でカウントダウンがされている間)、
カシャという音が鳴るまで、息を吹きかける必要があります。
■ 検査機とアプリの連携ができなくなった
原因①)あさレポに登録できるデバイス数は上限5になっております。そのため、上限に達している場合登録されているデバイスを消去する必要があります。
つきましては、添付画像のように「デバイスの管理画面」にて、デバイスの覧を左にスライド(参照:写真2)していただくと、ゴミ箱マークが表示され、消去することができ、新たに登録できるようになります。
原因②)あさレポアプリのBluetooth設定がオフになっている
あさレポアプリを開かず、
設定 → 下へスクロール → アプリの一覧から、あさレポアプリを選択。アプリの設定画面で、【Bluetooth】が、ONになっているか、確認してください。ONにしたら再度お試しください。

■デバイスの電源がつかない、不具合が起きる
原因①)完全な寿命・交換時期
→車両担当までご連絡ください。交換致します。
原因②)デバイスを水筒から出したまま車内に放置しており、
高温状態の中放置されていたデバイスで検査した結果
上手く実施できない
→夏場、デバイスは気温で不具合を起こしやすいです。
異常値検知への対策について
デバイスの特性上、飲酒していないにも関わらず、
高い数値(0.15mg/L以上)を検出することがあります。
それを避けるための対策として下記2点があります。
①検査機の「warm up(準備時間)」を10 秒~20 秒に延⾧していただくと、
異常値が出にくくなることがあります。
延長の方法に関しましては、こちらでご確認ください。
②アルコール以外にも反応しやすい物質等があります。
事前に口内を洗浄する・時間を空けていただく等すれば、異常値を検知しにくくなる可能性があります。
反応しやすい物質・食品の詳細については、下記をご参照ください。
■反応しやすい物質一覧について
【運転許可申請について】
淡路島での社有車(トヨタシェアカーを含む)をご利用になられるすべての方に
「運転許可申請の提出(承認)」と「運転講習の受講」が必要です。
運転許可申請はWF(06-021_車両運転許可申請)での申請が可能です。
WFが利用できない方は下記1~4で申請してください。
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車両運転許可申請
※所属会社の「担当役員」、「部長・室長以上」、「所属長」の押印が必要です。 -
運転免許証の裏表コピー
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安全運転の基本テキスト受講(理解度テスト100点)
以上となります。
1~4の書類はメールまたは社内便にて
パソナロジコム パソナグループ車両担当者までお送りください。
【送付先】鵜崎オフィス パソナロジコム パソナグループ車両担当者 宛
Company CAR Sharing SYSTEM
「車両運転許可申請」の承認を受けた方のみ
ご利用ください。

下記のボタンからアプリをダウンロードしてください。
社用アカウントの申請とマニュアルについては
淡路アドミにお問い合わせください。

