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2021年度 期初記念朝礼 南部 靖之 グループ代表講話

  • 2021年6月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年6月8日



おはようございます。

こうして世界中の皆さんと、元気に健康にこの日を迎えられたことに

感謝したいと思います。


長い人生の中で、昨年一年間は私にとって最もパソナを輝かしく感じました。

それはなぜか―。昨年は社会生活を変えてしまったコロナで、落胆と絶望にある

社会の中で、社員全員が一丸となってパブリック事業に邁進しました。

思い返せば、昨年4月のロックダウン時には、4000人以上の社員とエキスパートスタッフ

の方が、誰も乗っていない電車に乗り、人っ子一人いない街中を通い、頑張ってくれた

ことで持続化給付金を予定よりも早く届けることができました。


逆境に屈せず、むしろ大胆に立ち向かう姿に、私は感動と誇りを感じました。

みんなの一生懸命に成し遂げようとするその姿勢が、パソナの底力を引き出し、

さらに強く新しいパソナを創ろうとしてくれました。

その姿から、パソナの未来の成功と期待に満ちた展望が私の胸に沸き上がってきました。

だから人生で最も輝かしいパソナを感じたのです。


今年1月のプログレスミーティングでは、新年度の言葉として世の中を明るく希望で

照らそうという想いから、太陽の「陽(よう、ひ)」を選びました。

日本のあちこちに陽だまりを作ろうと私は話しました。




 
 
 

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