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本社機能の一部移転発表から一年。淡路島の今

  • 2021年10月20日
  • 読了時間: 3分

昨年9月に淡路島への本社機能の一部移転を発表してから一年。

今、淡路島はどのように変化しているのか―。


一年を経て、南部代表から改めて皆さんに伝えたいメッセージをはじめ、

淡路市 門市長からパソナグループへ頂いたメッセージ、地元の方々からの声と、

淡路島で活躍する多様な方々・淡路島に移住したグループ社員の声など、

様々なステークホルダーの方々の声を通じて、淡路島の今をご紹介します!


発表から一年を迎えて ~南部代表メッセージ~




■本社機能の一部移転

2020年9月、パソナグループは兵庫県淡路島に本社機能の一部を移転することを

発表しました。新型コロナウイルスの感染状況等も見極めながら、

管理部門を中心に1,200人の移転を順次進めています。


この度の移転には、3つの目的があります。1つ目は、コロナ禍のようなパンデミックや、

地震や水害などの自然災害をはじめ、様々な事業リスクに対応する

「BCP(事業継続計画)」の一環。2つ目は、たくさんの夢や才能が集まり、

化学反応を起こすことで「夢のある新産業」を創造すること。

そして3つ目は、「真に豊かな働き方・生き方」の実現です。



■淡路島で目指す新産業の創造

パソナグループの淡路島での取り組みは、2008年に開始し、今年で13年目を迎えました。

私たちの挑戦する地方創生は、人を育て、雇用を創り、文化を創ることです。

「人創りは国創り!」をスローガンに掲げ、今年の春には「日本創生大学校

ギャップイヤープログラム」を開始、コロナ禍における新卒未就労者を支援しています。


また、「フレッシュキャリアアップ プログラム」では、自宅待機を余儀なくされ、

入社以来1日も出社できない航空・旅行業界などの社員1,000名以上の方に活躍の場を提供。

さらに、コロナ禍で苦境に立つ音楽家や料理人に、新たな挑戦の機会を創出してきました。

そうした方々と共に、淡路島に「夢のある新産業」を創造し、

淡路島を「美食の島」「文化・芸術の島」「健康の島」にしていきます。



■持続可能で真に豊かな社会の実現に向けて

いま、人々の価値観は「物の豊かさ」から「心の豊かさ」へと大きく変化しています。

淡路島での挑戦を通じて、私たちが目指すこと―。

それは、「真に豊かな働き方・生き方」ができる「Smart Life Initiative」の実現です。


心身ともに健康で、働きたいと願う誰もが安心して働き、自ら創る明るい未来に

思いを馳せることができる社会を創る。

そしてその取り組みは、淡路島だけにとどまらず、地域の方々や地元企業等とも連携し、

東北、京丹後、全国へと拡がってきています。


これからも、パソナグループ全社員の力を合わせ、ソーシャルソリューションカンパニー

として、持続可能で真に豊かな社会の実現に向けて挑戦していきましょう。














 
 
 

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