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淡路島北西部の観光地と神戸市内を結ぶ高速バスが運行開始

  • 2021年12月1日
  • 読了時間: 1分



観光客を呼び込もうと淡路島の北西部の観光地と、神戸市内を結ぶ高速バスの運行が12月1日から始まりました。


1日、淡路市の県立公園にあるバス停でセレモニーが開かれ、関係者およそ150人が集まりました。

そして、島内の観光施設の写真がラッピングされたバスから降りてきた人たちに特産のたまねぎを使った粉末スープなどが記念品として渡されました。

バスは2つの会社が運行し、神戸市中央区の三宮バスターミナルや垂水区の高速舞子のバス停と、島の北西部にある北淡震災記念公園や、レストランを備えた劇場「青海波(せいかいは)」など、4つの観光施設を結びます。

平日は1日11往復、休日は10往復し、高速バスでは珍しく島内のバス停で乗って降りることができます。

乗車した30代の女性は「淡路島には乗用車で遊びに来ますが、バスで観光施設に直接、アクセスできるのは便利です。お酒を飲んでも運転手に困らないので助かります」と話していました。

淡路県民局の亀井浩之局長は「豊かな食や自然を求めて気軽にお越しください。大阪・関西万博を見据えて島の公共交通を充実させていきたいです」と話していました。

 
 
 

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